出席:大人2名 子ども3名 スタッフ5名
読書:「子供のなだめ方」-おさなごを発見せよ-
<プログラム>
讃美歌、読書、絵本読み聞かせ「たまごのあかちゃん」、ふれあい遊び(おすわりやす)、炊き込みちらしと即席お吸い物
○読書感想
子供がわがままを言ってきかない時に、どう対応するか。
荒い声を出して叱ってしまうこともある。
他のことに目を向けさせて、うやむやの間に忘れさせようとなだめることもある。
これらは良くない、と書かれていますが、ついやってしまいがちです。
自分に余裕がないときは特にそうです。
そもそも、わがままというのは、子ども自身もよくないことだと自覚しながら、我欲(がよく)に負けて非を通そうとすること。
それはいけませんと、大人が丁寧に親切に言い渡すことが大切だと書かれています。
どう対応するかも大事ですが、子どもがわがままを言っているのか、子ども自身は当然のことと信じて純粋な気持ちで言っているのか、そこをしっかりと見極める力も親はつけていきたいと思いました。
○炊き込み寿司
今回は、3月のお別れ会として、スタッフが炊き込み寿司を用意しました。
炊き込み寿司は、具もお酢などの調味料もすべて一緒に炊いてつくるお寿司です。
一度作ったら虜になるほど簡単で美味しいです。
みなで一緒に、トッピングの卵そぼろを作りました。
2才のR君は、いつもお母さんにぴったりくっついていますが、お料理が大好きで、お母さんから離れていることも忘れているようでした。
Y君は4月から幼稚園で、お兄さんの貫禄!
二人で力を合わせて、卵をいりました。
カニかまぼこと菜の花もトッピングして、赤・緑・黄色のきれいなお祝いのお寿司ができました。
Y君は今回が最後だとわかってか、元気が爆発していました。
あらゆるおもちゃを引っ張り出して遊んだり、ジャンプして大人に飛びついたり、思い切り楽しんでくれました。
コロナ禍がちょうど始まったころに生まれて、ようやくhahaco.が始まっても大人はみんなマスクをして、気軽に抱っこもできない状況でした。
そんな中でもすくすくと育って、みんなを笑顔にさせてくれるY君、ありがとう!と感謝でいっぱいです。
最後に、hahaco.の思い出に、集合写真つきのメッセージカードを渡しました。
○2024年度もhahaco.は毎月開催します。
活動日詳細は、あらためてお知らせいたします
参加希望の方は、お申し込みページよりお申し込みください。
出席:大人4名 子ども5名 スタッフ6名
読書:「親のめがね」-おさなごを発見せよ-
<プログラム>
讃美歌、読書、ふれあい遊び(おすわりやす)、絵本読み聞かせ「きんぎょがにげた」、だまこ作り
○読書感想
同年代の子と遊ぶ中で、家では見られない一面が見られる事がある。
また、幼稚園の先生から伝えられる言葉から、先生の視点と親の視点の違いに気がつけた。
親の視点からはマイナスに見えていることも、先生から見ればプラスに見えることもあり、色々な視点から子どもを見ることは大切だなと思いました。
○ふれあい遊び
ふれあい遊びの「おすわりやす」では、 子どもを膝の上に座らせ横に倒したり、上に持ち上げたり、足の間から落としたり、楽しく触れ合える遊びでした。
家に帰ってからやってみると、次男(3才)は友の家では恥ずかしがってやらなかったのに、何度もやろうと誘われ、年長の長男も大喜びでした!
○だまこ作り
婦人之友2月号に載っている「だまこ」を子ども達と一緒に作りました。
ご飯を潰しながら、片栗粉と混ぜ、水をつけた手で丸めてお団子にします。
大きいのや、小さいの、まん丸のや、平べったいの、子どもたちが思い思いに作ることが出来ました。
その後、スタッフの方が作ってくれた肉団子のお鍋に入れて、お野菜やお肉と一緒に美味しくいただきました。
○次回は3月11日(月)10時から友の家で行います。
内容は、今年度最後の hahaco.なのでお別れ会をする予定です。
「炊き込み寿司」を準備しています。
参加希望の方は、お申し込みページよりお申し込みください。
出席:大人2名 子ども3名 スタッフ4名
読書:「子供と習慣」-おさなごを発見せよ-
<プログラム>
読書、手遊び(ピンケーパンケー)、絵本読み聞かせ「がたんごとんがたんごとん」、ごはんのおやき
○読書
「子供のある家庭では、両親はいうまでもなく、家人すべての言動、周囲の規律、その他何ごとにかぎらず、もっとも正しく美しくしなくてはならないと思いました」(本文より抜粋)
○感想
・子どもは大人の様子をよく見ている。子どもに教えられることが多い。
・上の子がやると下の子が真似をする。第一子をきっちり育てなさいと先輩から言われたことがある。
・良い習慣を小さい時につけさせてあげることが大事。
○ごはんのおやき
ごはんや野菜が残った時などに、野菜を細かくきざんでたんぱく質のものをちょっと入れ、ごはんと良くまぜてフライパンやホットプレートで焼くと、とっても美味しいおやきになります。
今日はおやきをみんなでつくりました。子どもたちは「おいしい!」と何度もおかわりして、満足そうでした。
子どもたちの笑顔を見るとみんなうれしくなります。
○次回は2月19日(月)10:00~ 友の家
みんなで何かあたたかいものを作ろうか、と相談中です。
出席 大人5名 子ども6名 スタッフ8名
<プログラム>
クリスマスツリーの飾りつけ
手遊び
絵本読み聞かせ(まどからおくりもの)
蒸しパン作り
クリスマスのうた(ジングルベル・あわてんぼうのサンタクロース)
12月は恒例のクリスマス会です。
ツリーの飾りつけをして、そのあと参加者のお母さんが、いつもお子さんと一緒にやっているマッサージ遊び・手遊びを教えてくれました。
いつも通りのなごやかな雰囲気です。
読み聞かせは五味太郎さんの「まどからおくりもの」
子どもたちはみんな食い入るように真剣に聞いていました!
サンタさんからの贈り物はとっても気になりますね。
蒸しパン作りは子ども達も一緒にお手伝い。米粉でつくるさつまいも入りの蒸しパンです。
さつまいもは薄くスライスするので、ちょっと面倒な下ゆでは不要で、とっても簡単です。
小麦粉でつくる蒸しパンと少し違って、もっちり和菓子のような美味しさでした。
子どもたちもおかわりをして、沢山食べてくれました。
おなかが満たされたあと、みんなでクリスマスの歌を歌っていると、、、
リンリンリン・・・と遠くから音が聞こえてきて、サンタさんが登場!
ちょっと驚いた子ども達がとてもかわいかったです。
サンタさんから、ひとりずつプレゼントをもらいました。
プレゼントの中身は、10月hahaco.から少しずつ作り進めた手作りのおにぎりセットや、手作り人形、絵本、などお母さんの愛情たっぷりのプレゼントです。
それにスタッフからの手作りクッキーもついています。
みなさま、おうちでも良いクリスマスをお迎えください。
次回は1月15日(月)10:00~ です。
出席 大人2名 子ども2名 スタッフ4名
読書「子供と規律」-おさなごを発見せよ-
<プログラム>
読書、手遊び(アンパンマン)絵本読み聞かせ(だるまさん)
クリスマスプレゼント作り(おにぎりセット)
読書
「子供の悪い癖がどうしてもやまないというのは、私たちの方に、ほんとうにやめさせてやりたいという、しっかりした意思をきめていないからだと思います」-『おさなごを発見せよ』より抜粋
・3時におやつということがわかってきて、我慢するようになった。母親が言うのでなく、上の子が言ってくれるので、細かなことで怒ることがなくなった。上の子の成長を感じる。
・上の子の口調が自分に似てきた。下の子には甘くなってきている。上の子にも下の子にも納得のいくような新しいきまりを考えようと思う。
・おもちゃで機嫌をとっていた一人っ子なので、兄弟で刺激し合えるのはいいなと思う。
・孫は今おっとっとがあれば満足。お菓子に関しては友達や親との関係性もあるので、こうしなければいけないということはないが、ご飯が食べられない程には与えないように、とか数を決めてあげるとか、そんな工夫もしたらいいかなと思うが、それも楽しみの一つなので、あまり細かく言わなくてもと思う。
この日はやっと11月らしい寒さになってきた日でした。
2組の親子の参加がありました。今回参加した方はプレゼント作りが初めてだったので、おにぎりや包む布を裁ったり、縫ったりしました。
お母さんに声かけをしたら、女の子が「やります!」と大きな声で返事をしていました。
12月のクリスマス会にはできあがったおにぎりセットが子どもたちにプレゼントされます。楽しみです。(I記)
次回は12月4日(月)10:00~ いよいよクリスマス会です。
この日だけの参加でも大丈夫です。ご一緒にクリスマスを楽しみましょう。ご参加お待ちしています。
出席:大人1名 子ども1名 スタッフ4名
読書:「子供を愉快ならしむること」(羽仁もと子選集『おさなごを発見せよ』より)
<プログラム>
読書、手遊び、絵本読み聞かせ『にんじんトマト』、クリスマスプレゼント作り
「大人にしても、子供にしても、一日を楽しく快く過ごすのと、たびたび不愉快な感じにおそわれるのとでは、ただその幸福のためのみならず、その性情の上にいろいろの面白からぬ影響をおよぼすものでございます」(本より抜粋)
子どもが熱中している時に、どう声かけをして切り替えをさせたらいいのか迷う、という感想があり、皆共感しました。
子育て中はいろいろあるけれど、あまり心配しないで大丈夫、と励まし合いました。
今年のクリスマスプレゼントはおむすびセットで、今日はおむすびを作ました。
ミシンを用意したのですが、調子が悪く、手縫いでしました。
おしゃべりしながら、家ではなかなか縫い物の時間をとりにくいお母さんも楽しい時間でした。
最近出産された会員や出てこられない方の分も作ろうと思います。(I記)
次回は11月13日(月)10:00〜友の家
クリスマスプレゼント作りの続き、おむすびを包む経木を作る予定です
出席:大人4名 子ども2名 スタッフ4名
読書:「放任主義と不注意主義」(羽仁もと子選集『おさなごを発見せよ』より)
<プログラム>
手遊び、絵本読み聞かせ『だるまさん』、読書、豆乳プリン作り
7月の公開!hahaco.が9月に延期となり、お客様をお迎えしての集まりでした。
〇読書:不注意主義とは。「不注意な両親は、ひろがった胃の腑が要求するままに、食物を得ようとするのや、わがままになった子供の思う通りを、自然の要求であると誤解して、何でもそれにしたがってゆくのです。」(本より抜粋)
感想には「子どもの要求に応えるとき、両親でもルールが違うことを子どもは覚えている。」「兄弟姉妹でも子どもの個性で要求は異なり、難しい」など、大人の都合で答えてしまうこと気をつけたい読書でした。
〇豆乳プリン作り
レシピを確認し、お母さんたちと豆乳プリンを作りました。ゼラチンを使って冷蔵庫で冷やして固めるプリンと、材料を混ぜて蒸してつくる2種類のやり方です。子どもたちも興味津々です。できあがったプリンを「おいしい!」といって食べる様子には、スタッフも心がほっこりと温まります。
〇試食の後には、12月4日(月)クリスマス会の手作りプレゼントを相談。
今年は布でつくる「🍙おにぎりセット」に決定です。10月2日(月)、11月13日(月)の2回の集まりでつくります。家での針仕事はなかなか時間が取れない方も、子どもたちは友の家でスタッフが見守りますので、わずかな時間ですが、手作りを楽しんで欲しいです。(C記)
次回は10月2日(月)10:00~友の家
内容はプレゼント(おにぎりセット)作り、まずは「おにぎり」から作ります。
裁縫道具を持参ください。型紙と布地(実費をいただきます)は準備します。
手持ちの布で作りたい方は、ご持参ください。
出席:大人2名 子ども2名 スタッフ4名
読書:「母に対する愛慕」(羽仁もと子選集『おさなごを発見せよ』」より)
<プログラム>
手遊び、絵本の読み聞かせ、読書、衣類の整理箱つくり
6月「hahaco.」は、初めて参加する親子1組がありました。5月の「善行発!子育て応援メッセ」でチラシを見ての参加でした。
〇読書:「子供の清い頭脳にはっきりとうつるのは、決して大人の欠点ばかりではありません。その人格の全体が、私なき子供の頭脳で、もっとも公平に判断されるように思います。」(本より抜粋)
親子の信頼関係も日々の積み重ねが大切で、言葉で気持ちを表現するまでは、毎日が手探り状態です。小さな子どもの人格を尊重することの大切さを毎回の読書で教えられます。
〇衣類の整理箱つくり
子どもの成長と共に、下着に靴下、ハンカチ、お気に入りの服など種類も枚数も増えがちです。迷子になりがちな小物入れを、牛乳パックで作りました。もちろん、文具でもおもちゃでもお片付けに使えます。牛乳パックを3個つないで作りました。お母さんの横でY君も興味深々です。できあがり、持ち帰った整理箱は、マスキングテープでデコレーションし消防車の車庫になりました。(C記)
7月10日(月)は公開hahaco.の予定でしたが、事情により中止となりました。楽しみにしてくださっていた方、申し訳ありません。次回は9月11日(月)です。暑い夏を乗り切り、2学期元気にお会いしましょう!
出席:大人2名 子ども2名 スタッフ4名
読書:育児のしおり「自然の指示」(羽仁もと子選集「おさなごを発見せよ」より)
<プログラム>
読書 生活リズムについて お煎餅つくり
前日からの雨が心配な朝でしたが、2組の親子が参加。
読書は、自然の指示とは何でしょうか。「子どもの眠たがるには、寝かせようという自然の指示です。ひもじそうにみえるのは、乳をあたえよという命令です。子どもの本当の要求を目早く察するということは、決してたやすいことではありません。」(本より抜粋)
お子さんが二人のお母さんの感想では、「上の子どもの生活が中心になってしまう。」「休みの日には生活のリズムもくずれやすい。」など日ごろ困っていることや、子どもの成長とともに親の対応や過ごし方も変わってきていると話もはずみました。そして、読書をきっかけに言葉にすることで気持ちの整理もできたと嬉しい感想もありました。生活リズムを記録して、次回の集まりで見合います。
次は、4月に続きお煎餅をつくりました。
クッキングシートにご飯とふりかけを挟み、薄くのばす作業は子ども達も喜んでやってくれました。レンジで加熱し簡単にお煎餅ができあがり。今回も子ども達にも好評でした。「帰ってからも早速やってみました。」のお知らせには、スタッフも若いお母さんたちから励みをいただきました。(C記)
次回は6月12日(月)10:00~友の家。内容は生活リズムの見合い、衣類の整理箱つくり
出席:大人1名 子ども1名 スタッフ4名
読書:おさなごを発見せよ(羽仁もと子選集「おさなごを発見せよ」より)
<プログラム>
読書 絵本の読み聞かせ『パンツの はきかた』 お煎餅つくり
2023年度最初の集まりです。
読書は、おさなごを発見するとはどういうことであるか。「おさなごは、みずから生きる力をあたえられている、われわれに何を要求しているかを知ることが大切。子ども自身の生きる力を尊重しなければいけない。育児の知識以上の人間と人間との人格的ふれあいをつくってゆくところの基礎になる重要なことだと思われます。」(本より抜粋)
子どもと一緒に親になっていく私たちにとっても大切なことが書いてあり、子育てを振り返る懐かしい時間、そして新たに気づかされることの多い読書でした。
絵本を読んで、11時頃にはお煎餅つくりの実習をしました。
ご飯とごま、青のりなどをクッキングシートに挟み、薄くのばします。電子レンジで加熱、裏返して様子を見ながら追加で加熱します。簡単にお煎餅のできあがりです。
Y君もラップの芯でころころ上手にのばしてお手伝いです。とても好評でした。
「この日の夕食でもつくってみました。」と嬉しい報告もありました。(C記)
次回は5月8日(月)10:00~友の家。内容は生活リズムについて、お煎餅つくり